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プロデューサーのメモ帳
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甲州信玄の会、プロデューサーの深澤竜也です。

先月、東京ビッグサイトにて開催された、「スーパーマーケットトレードショー」を見学してきました。

山梨県のブースも出展しており

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信玄の会のメンバーである、オオタ総合食品、横内製麺が出品しました。

山梨県ブースとは別の場所にも長谷川醸造がブースを出展。

いくつかの新商品を陳列。

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まだラベルはできていないものの、フルーツドレッシングでは、
キウイ・スモモ・白桃・青梅の山梨県南アルプス産のフルーツで仕上げました。

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万能味噌ダレでは、甲州味噌を使用。
これは何にでも合う。
メチャ旨かったです。
ラベルができたら、また紹介いたします。

甲州信玄の会プロデューサーの深澤竜也です。

甲州信玄の会のメンバーが集まりました。

試食会を開き、甲州信玄弁当の開発を行いました。

福寿司の福ちゃんと、丸政の名取社長がコラボし、福寿司弁当を考案中です。

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寿司という生物をお弁当にすることは、なかなかに難しいもの・・・

そして、皆様に喜んでいただけるものを作りだすのも、また難しいもの。

研究に研究を重ねます。

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富士山のような海鮮弁当!

まだ形にはならないけど、味は抜群!

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福寿司で開発中のわさび系の調味料を使った(まだ公表できません)甲州信玄豚のにぎり。

これは・・・めちゃ旨!

なんにでも合うんじゃないか?

と、マグロに合わせたら・・・これもバッチリ。

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早く皆さんにご提供したいです。

甲州信玄の会、プロデューサーの深澤竜也です。

先日、甲州信玄の会定例会が開催されました。

毎回いくつかの新商品が提案されるのですが、今回は「甲州信玄旬果」の斎庵からの新商品。

ラ・フランスのジュース、そしてコンポート
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無糖なのに、めちゃ甘い・・・私はこのジュースをジンで割って、カクテルにしたいと思いました。
そしてピューレ。
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これは、パティシエ達の目にとまりそうな商品です。
洋菓子、和菓子、どちらにでも合う!!
最後に洋梨のジャム。
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こちらも甘くし上がっています。
だが、信玄の会の匠達は・・・
「もう少し後味にラ・フランスらしさが欲しい」・・・などと申しています。
うん・・・そう言われればなのですが、私などには十分「らしい」ように思えたのですが。
さすがに厳しいです。

プロデューサーの深澤竜也です。

本日、商工会連合会による「農商工連携マッチングフェアin山梨」に出席してきました。

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元気な山梨を語るフォーラムと名うったディスカッションの他に、

農商工連携事業に関連する商品が出展されました。

甲州信玄の会がいつもお世話になっている渡辺商店様のブドウのドライフルーツ。

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同じくお世話になっている大塚にんじん。

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メンバーである金精軒の信玄くるみ餅

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様々の商品が出ていますが、この中でまた甲州信玄の会とマッチングできるものがないか?

検討を重ねて、皆様に楽しんでいただけるものを提供できるように、頑張ってまいります。

プロデューサーの深澤竜也です。

本日、年賀状が届きました。

s萌木の村

今年の旧暦の元旦は2月3日(毎年変わるのでご注意を)

旧暦とは、中国(清)・日本・朝鮮半島・ベトナムでかつて使われていた中国暦のことを言います。

それが西欧のグレゴリオ歴(新暦)に変わって、現在の1月1日が元旦となったのですが、中国・台湾・韓国・ベトナム・モンゴルでは、1月1日よりも盛大に祝祭日が行われます。

日本ではあまり馴染みにないことなので、忘れられがちなのですが・・・この方は粋ですね。

この方というのは、日本の観光カリスマ100人に選ばれた、清里萌木の村の村長、舩木上次さん、信玄の会の設立総会にもご出席いただきました。
こちらに紹介が出ています→ttp://homepage1.nifty.com/nakadaep/vi/funaki/index.html

s萌木クリスマス

清里フィールドバレエでも有名ですよね、今年も夏に開催されます。

昨年はクリスマスカードを送ってくれました。

「山梨を素敵にしてください」・・・このメッセージにはプレッシャーを感じますが

いつもスーパーマンのTシャツを着ている(笑)フレンドリーな方です。

さて、今日2月3日は節分です。

甲府盆地に春の訪れを告げるおまつりとして、古くから「大神(だいじん)さん」と呼ばれ、親しまれている大神宮祭が行われています。

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甲府の中心街には鬼が繰り出し、各家に入りこんできます。

・・・と書いていたところで、私の事務所にも来ました

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「なんで~~仕事場じゃん~~」とみんなで言いながら・・・

うん?顔がわからんから、誰かわからんぞ?

「俺たちだよ!」とお面を外したら、小学校の時の同級生が三人(爆)

私「おいおい、鬼役は20代がやるんじゃなかったのか?」

鬼「いや~近頃の若いもんは仕事を休めなくてな~、それにこの格好してると女性に抱きついても許されるから(爆)」

相変わらず不謹慎なやつらだ

ほんとに鬼のようだ

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甲府中心地の横近習(よこきんじ)町大神宮、柳町大神宮では豆まきも行われ、夕方から夜遅くまで、商売繁盛・家内安全などを願うたくさんの人でにぎわいます。

沿道にはだるまや熊手などの縁起物をはじめ、切りざんしょう、飴などを売る露店もたくさん立ち並びます。

s節分

私も毎年ここでダルマを買うんですよ。

いいねえ~古き良き日本の風習・・・守りたいですね。

今年一年が皆さんに良き福が訪れますように・・・

プロデューサーの深澤竜也です。

明日の13時30分より、甲斐市敷島総合文化会館において開催される 「屋外広告フォーラム」にパネラーとして出演します。

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屋外広告とありますが、要は「景観」についてのディスカッションです。

山梨の景観とは?

山梨とは?

もしお時間が空いてるという方がいらっしゃいましたら、 ぜひお越しください。

テレビや新聞の取材も入りますので、明日のニュースや明後日の新聞も確認してくださいね。

山梨大学の教授や、副市長とのディスカッションです。

これからの山梨をどういう景観都市にしていくか?

山梨のポテンシャルをもう一度考えよう。

ぜひご来場ください。

甲州信玄の会プロデューサーの深澤竜也です。

今日は山梨県団体中央会主催の「地域資源活用セミナー」に参加してきました。

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講師は「甲府鳥もつ煮」をB1グランプリで優勝させ、全国区に「みなさまの縁をとりもつ隊」の代表の土橋さん。

第三回B1グランプリで優勝した「厚木シロコロホルモン探検隊」の方のセミナー。

B1グランプリ優勝の甲府鳥もつ煮は、ほうとうと並ぶ山梨の文化となりました。

鳥もつ煮は一気に全国区になったけど、甲府では戦後すぐの頃から食べられていました。

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甲府の蕎麦屋の定番「甲府鳥もつ煮」。

「もつ煮」というと、汁気があって長時間煮込んだものが一般的ですが、

「甲府鳥もつ煮」は少量のタレを使い強火で短時間のうちに照り煮します。

水気が飛んで飴状になったタレで鳥のもつをコーティング、旨味をぎゅっと閉じ込めて照りを出します。

本物の蕎麦職人が絶妙な火加減とタイミングで作る、この”照り”が命なんです! 

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戦後まもない昭和25年(1950年)頃に、「鳥のもつが捨てられていてもったいない。

なにか安くて美味しいものができないものか?」と甲府市内の蕎麦屋[「奥藤」で考案。

その後、蕎麦屋から飲食店に広がっていき、今では、ほうとう、煮貝と並ぶ甲府独自の食文化となりました。

と、説明ではありますが、実はこの「甲府鳥もつ煮」は、甲府でも蕎麦屋に通う人でなければなかなか知らなかったもの・・・というよりも、山梨だけのものとは山梨県民は知らなかった。

その地域資源を見つけ出して、全国区にまで持っていったのが、「みなさまの縁をとりもつ隊」です。

この「とりもつ隊」は甲府市役所の若手職員によって構成されています。

代表の土橋さんも市役所の職員です。

今日の話しの中で、「ストーリーを探りだす」というものがありました。

鳥もつ煮のルーツは、甲府のそば屋「奥藤」で考案されました。

その調理を考えた人がいらっしゃいます。

塩見力造さん。

現在は「とんかつ力」という店を経営しています。

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この塩見さんを見つけだし、「鳥もつ煮で地域活性をしたい」と口説き落としたとりもつ隊。

しかし塩見さんにはかなりの苦悩があったようです。

イベントに参加するためには、生のもつをイベント会場に持ち込まなければならず、食中毒やいろんな事故の事を心配したのです。

「問題が起こった時に、食の評価は一変する」ことを知っているからです。

「甲府の鳥もつ煮の食文化が崩れるかもしれない」。

しかし「とりもつ隊」の熱意にうたれ、参加を表明しました。

ちなみに塩見さんのお店「とんかつ力」はこちらです。

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http://www7b.biglobe.ne.jp/torimotsu/rikitop.htm

「甲府鳥もつ煮」はB1グランプリを獲得した後に、偽物商品が出回り、そのクレームがすべて「とりもつ隊」に入ってくるそうです。

「とりもつ隊」は商標登録をすすめています。

こののぼり旗が目印です。

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(宮島雅展甲府市長とキャラクターのとりもっちゃんです)

「甲府に来て食べてもらいたい」ためにレトルトなどの認定商品はありません。

鳥もつ煮をきっかけとして、甲府や山梨をCMする人は少なくありません。

そう、今日のテーマはここ・・・地元の人に愛される食が一番。

そうすれば地元の人達が、どんどんCMをしてくれる。

「市民県民が最高のセールスマンであり、PRマンです」

これって・・・国民が日本をPRするにも繋がるかな。

甲州信玄の会、プロデューサーの深澤竜也です。

12月4日(土)に多摩都市モノレールにおいて、「ワイン列車」が開催されました。

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多摩都市モノレールの車両を借りきり、山梨のワインを楽しんでもらおうという企画です。

当日は山梨のワイン醸造家グループ「アサンブラージュ」のメンバーが山梨ワインの魅力について語りました。

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私達甲州信玄の会も、ワインに合う軽食などを用意し、提供させていただきました。

翌日には新聞にも掲載されたとのこと。

3ワイン列車朝日新聞
ご満足をいただけたようで、私達としても何より嬉しいことです。

またこのような企画がありましたら、参加したいですね。

プロデューサーの深澤竜也です。

2010年11月27日〜29日、池袋サンシャインシティにて「ニッポン全国物産展」 が開催されています。

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11月27日には川越達也シェフや安めぐみさん、熊田曜子さんが・・・。

28日には平野レミさん、石川梨華さん。

八代亜紀さんのステージもあります。

29日はコウケンテツシェフ、神戸蘭子さんがゲストとしていらっしゃいます。

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東国原宮崎県知事もVTRで応援メッセージ。

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山梨県ブースには「甲州信玄の会」も出展しています。

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動画でどうぞ。

会場は、全国の旨いものでいっぱいです。

そして併催されているイベント「ニッポン全国おやつランキング」

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私達のメンバーである金精軒さんが、山梨代表として、「信玄餅」で参加しています。

ぜひこちらも覗いてくださいね。

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ニッポン全国物産展

プロデューサーの深澤竜也です。

いよいよ寒くなってきました。

山梨では「ほうとう」が各家庭で作られる季節です。

さて明日の27日〜29日、池袋サンシャインシティにて開催される「ニッポン全国物産展」。

信玄の会も山梨県ブースに出展いたします。

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司会は魚住りえさん。

ゲストは
27日には、川越達也さん、熊田曜子さん、安めぐみさん

28日には、平野レミさん、石川梨華さん

29日には、コウケンテツさん、神戸蘭子さん

がいらっしゃるようです。

全国から様々の食の物産が集まります。

ぜひご来場ください。

http://sunshine.local-power.jp/